肥満治療時の、治療中の食べ物とは

2016/06/25

脂質が多く含まれているものは避ける

肥満の治療中の食べ物として、脂質が多く含まれているものは避けるようにしましょう。やせ形の方や、普通体型の方であれば、少量の資質は身体に良いのですが、肥満治療中の方の場合は全面的に禁止にした方が良いでしょう。

たとえば、脂身の多い肉やてんぷらやフライなどは絶対にいけません。肉を食べたい場合は、ササミや赤身の部分だけを口にすると良いでしょう。炒め物をする際にも、オリーブオイルを少量垂らすだけにするなどの工夫が必要です。

野菜を多く摂るようにする

肥満治療の際に最適な食べ物として、野菜があります。カロリーが低いのに比べ、ビタミン類やカリウム、ナトリウムや、カルシウムなどの栄養素が豊富です。しかも食物繊維も豊富に含まれていますので、肥満体質の方が陥りやすい便秘にも効果的なのです。

生の野菜ももちろん大切ですし、身体が吸収しやすいように炒めたり蒸したりするのも良いでしょう。野菜も同じものばかりを食べるのではなく、バランス良く摂取した方が健康に良いです。

減塩をするよう心がける

肥満の治療中の食べ物として、全ての食べ物の減塩を進めるという方法があります。肥満の方の多くは動脈硬化を起こす寸前の血管を持っています。食塩はさらに動脈硬化を促す恐れのある調味料ですので、出来るだけ控えめにした方が良いのです。

それでは味気ないという方は、酢で酸味をつけること、または香ばしさを味方にすることによって、味気なさを凌ぐ方法などもあります。しかし、出来れば薄味に馴れること、そして塩分の量に常に気を付けることが大切です。

肥満治療の種類として、食事や運動によるものだけでなく、外科による療法や薬によって肥満治療するものなどがあります。

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