諦めていた顔のたるみもサーマクールから切らずにリフトアップ

2016/04/23

顔のたるみを解消したい

顔のたるみをどうにかしたいと悩む女性は少なくありません。メイクでは隠せない部分ですし、ちょっとやそっとのエクササイズでは解消できないからです。そういったことから諦める方が多いのですが、それでも諦めきれないなら美容整形を頼ることになります。多少のお金はかかりますが、美容整形であれば理想の顔に楽に近付けるからです。ただ、リフトアップというとこれまでは顔にメスを入れる必要がありました。傷跡の心配などからリフトアップの手術に踏み切れない女性が多かったのです。

切らずにリフトアップできる方法

これまでのリフトアップはメスを入れる必要があり、抵抗を感じる女性が多かったのですが、メスを入れずにリフトアップできる方法が登場しました。それがサーマクールという方法です。たるみが気になる部分に当てるだけで、その部分の肌が自然にリフトアップするというのがサーマクールです。肌にハリをもたらすコラーゲン繊維が傷付くことで瞬時にハリが戻り、その壊れたコラーゲンの修復過程でコラーゲンの生成が活性化、それによってもハリが戻ると、2段階でハリがアップする仕組みです。

傷が治れば元どおりがデメリット

サーマクールは肌内部を傷付けることでハリが得られる方法です。つまり肌内部の傷が治ると元どおりになってしまいます。一般的にサーマクールの持続期間は半年から1年と言われているので、効果を持続したいなら定期的に施術を受ける必要があります。ハリがアップするのは一定期間だけでいいというならサーマクールはおすすめですが、ずっと継続したいならやはりメスを入れる方法の方が適しているのかもしれません。もちろんこちらの方法でもメンテナンスは必要ですが。

サーマクールとは、肌の深部に高周波によって熱を加えることで、しわやたるみを解消する治療です。治療は基本的に一回で済み、効果は半年~一年続きます。メスを使用しないので、ダウンタイムが短いのも特徴です。

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